専業主婦の仮想通貨入門!確定申告・税金・扶養に関するまとめ!

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専業主婦は仮想通貨口座開設審査に落ちる?

専業主婦は基本的に無収入・無職になりますので、様々な審査で不安を感じる方も多いと思います。

 

実際に世の中の様々な契約・審査において年収や職歴は重要な基準になっています。

 

今話題になっているビットコイン(仮想通貨)などもその1つになります。

 

仮想通貨取引所の審査基準は現状ですとそれほど厳しくはなく、基本的に専業主婦でも口座開設・アカウント登録は可能になります

 

もちろん、各社それぞれ審査の通貨・落ちる基準は異なりますので一概には言えませんが専業主婦もビットコイン購入・その他の仮想通貨を買うことはできますので気軽に申込をしてみてください!なお、専業主婦の仮想通貨で稼いだ場合の確定申告・税金支払い・扶養に関する解説もしていますので興味がある方は最後までご覧くださいませ。

 

 

専業主婦が稼いだら確定申告→税金支払い

 

一般的なサラリーマンの場合ですと副業で20万円超を稼ぐと確定申告が必要になります。

 

専業主婦の場合は38万円超の利益が出た場合は確定申告が必須になりますので覚えておきましょう。

 

専業主婦の中には以前働いた経験がある人も多いと思いますが、実際に自分で確定申告をされた経験がある主婦は少ないと思いますので忘れてしまわないように注意が必要になります。

 

仮想通貨の場合ですとまだまだ脱税事件の事例は少ないのですがFX(外国為替証拠金取引)においては逮捕者も出ていますので注意が必要になります。

 

ビットコイン等の仮想通貨取引は現状法整備が整っていませんので株式投資の特定口座のように自動的に税金を差し引いてくれる制度や損失を繰り越す制度はありません。

 

含み益は確定申告不要!

 

専業主婦で仮想通貨取引を検討されている方の中には税金・確定申告に関する知識を勉強するのが面倒という人もいると思います。

 

実は購入して価格が上がると確定申告が必要と思っている方もいるのですが、課税対象になるのは売買して利益が出た場合です。

 

含み益の段階であれば課税対象にはならないので税金を支払う必要もありません。

 

今すぐ仮想通貨を始めたいけど税金の勉強をするのは後回しにしたいという方はガチホがおすすめです。

 

ガチホとは購入して放置する長期投資のことです。ある程度の利益が膨れ上がった段階で勉強をするのもいいですし、大きな利益が出たのであれば税理士に相談するのも1つの手です。専門家に相談すれば確定申告もスムーズに行きやすいです。

 

配偶者控除・社会保険はどうなる?

 

専業主婦が仮想通貨(ビットコイン)で利益を得た場合に気になるのが配偶者控除及び社会保険に関する問題ですね。

 

実際に世の中のパート主婦の中には扶養内の収入に抑えている方は結構多く、「103万円の壁」及び「130万円の壁」という言葉があります。但し、これはあくまで給与収入を得た場合の話で仮想通貨の利益とは異なります。

 

仮想通貨の場合は利益が38万円を超えると所得税が発生し、扶養から外れます。※詳しい内容は税務署にお問い合わせください。

 

場合によっては40万円の利益より38万円の利益の方が手取り額が多くなりますので注意してください。

 

含み損を抱えている場合は一旦決済するのも1つの手です。後は対策として必要経費などですね。

 

なお、仮想通貨の利益25万円、FXの利益30万円などの場合も扶養から外れます。仮想通貨だけではなく全ての所得で判断することになります。