生活保護でも仮想通貨の口座開設OK?

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生活保護でも仮想通貨(ビットコイン)の口座開設OK?

我々日本国民は最低限の生活を保障されています。病気、ケガ等の事情によって収入が無く、貯金が無くなってしまった場合は自力で生活をするのが難しいので、「生活保護」という制度があります。

 

生活保護とは国が定める世帯の最低生活費を支給する制度です。世帯の全ての収入を比較して不足する部分が支給されます。

 

近年においては低賃金の方の場合ですと、一生懸命働いても生活保護費を下回る方が増えています。贅沢できる金額ではないですが、普通に生活できる収入を得ることができるのは非常に嬉しいですね。

 

さて、今回紹介するのは生活保護受給者でも仮想通貨(ビットコイン)の口座開設・アカウント登録は可能なのか?というテーマになります。私達の生活を変えるかもしれない、期待されている暗号通貨・仮想通貨に興味を持っている方は多いのではないでしょうか?最近ではイーサリアム、リップル、ネムなどアルトコインの知名度も上昇してきましたね。

 

 

生活保護を受けるにはどうすればいいの?条件とは?

 

  1. 能力の活用
  2. 資産の活用
  3. 扶養義務者からの援助
  4. 他法他施策の活用

 

能力の活用・・・働ける能力があるなら、働いて稼ぎましょう。

 

資産の活用・・・資産を持っている場合は売却・処分をして生活費に充てましょう。

 

扶養義務者からの援助・・・親、子、兄弟姉妹などから生活費を援助してもらえるようにお願いしよう。

 

他法他施策の活用・・・年金受給等の制度・法律を受けることができるなら、全て受けましょう。

 

ザックリと説明すると上記の通りになります。無収入の場合でも、できる限りのことをする必要があります。

 

生活保護手続きの流れについて

 

  1. 相談
  2. 申請
  3. 調査
  4. 決定

 

すぐに受給することができるのではなく、一定の手続きを踏む必要があります。お困りであれば、まずは気軽に相談することをおすすめします。

 

仮想通貨の保有は「資産の活用」に該当する!?

 

土地、自動車、生命保険、預貯金など資産がある場合には処分して生活費に充てることが可能です。

 

ビットコイン等の仮想通貨の保有についても売却に充てる必要が出てくる可能性があります。株式、外貨預金等においても同様のことが言えるでしょう。

 

但し、一定の条件で保有が認められる場合もありますので、お住まいの担当部署に相談してみることをおすすめします。

 

生活保護受給中でも仮想通貨口座開設はできる?できない?

 

口座開設はOK?

 

仮想通貨の保有が認められるか?については相談して確認する必要がありますが、口座開設・アカウント登録については普通に考えれば審査に通ると思います。

 

但し、生活保護受給中の仮想通貨売買についてはNGの可能性もありますので、どうしても取引をしたいのであれば必ず、お住まいの自治体の担当部署に相談してください。