ビットフライヤー未成年(18歳、19歳)で登録できる?

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bitFlyer(ビットフライヤー)未成年の口座開設・登録方法について

「18歳以上」、「20歳以上」と表記されているサービス・商品は結構あります。18歳~20歳未満ですと既に社会人として働いていて給料を貰っていますので数十万円~数百万円の貯金で資産運用を検討されている人もいるのではないでしょうか?

 

今回は18歳・19歳の未成年でもbitFlyer(ビットフライヤー)で口座開設・登録することはできるのか?という検証ページになります。国内仮想通貨取引所最大手になりますのでまず最初に検討する対象になりますね。CMでもお馴染みで知名度は抜群ですし、資本金であること株主が大企業揃いであることなど信頼性・安定性に優れています。当サイトでもbitFlyer(ビットフライヤー)はおすすめの一社です。

 

実は筆者は18歳の時に株式投資を開始した経験があります。周りに話すと「未成年でも取引できるの?」と聞かれることが多かったことを記憶しています。未成年OKって探してみると複数あります。もちろん、20歳以上が絶対条件の証券会社もありましたが・・・。

 

当時は仮想通貨は存在はしていたものの実体を把握されていた方は少なかったので私も選択肢にはありませんでした。しかし、普及した現時点であれば仮想通貨に興味を持っていたに違いありません。

 

ビットコイン、アルトコインなどの仮想通貨取引に興味を持っている方、少額でも購入したいと考えている未成年の方は必見です。

 

先に結論!ビットフライヤーは未成年登録OK!

 

単刀直入に言えばビットフライヤーは未成年で口座開設・アカウント作成可能です。

 

但し、20歳未満の場合ですと成人されている方と提出する書類に違い、さらには若干の制限があります。

 

下記はビットフライヤー公式サイトの「FAQ」コーナーの引用です。

 

未成年ですがアカウント作成はできますか?

当社では利用規約第 3 条 5 項 2 号に基づき、未成年の方によるアカウント作成には下記書類の提出をお願いしております。
承諾書(下記URL よりダウンロードしてください)への署名捺印(原本)
保護者の承諾書(https://bitflyer.jp/pub/documents/保護者の承諾書.pdf
保護者の方の顔写真付本人確認資料(写)
※氏名、生年月日、住所、顔写真が掲載必須項目です。
上記2点を当社宛に郵送いただきますようお願い申し上げます。
上記書類の受領確認までは、アカウントをご利用頂くことができませんので、あらかじめご了承くださいませ。

 

未成年です。入金したが反映されません。

未成年のお客様に関しまして、保護者の承諾書を受領し次第口座確認を行い、ご入金反映となります。

 

承諾書って何?親の許可は取らないといけないの?

 

前述で解説した通り、18歳・19歳でも利用することができますが未成年の場合ですと保護の承諾書及び保護者の方の顔写真付本人確認資料などの提出書類が必要になります。

 

必ず親の許可を取る必要がありますので、「内緒でコッソリ取引したい!」と考えている方についても保護者にシッカリと伝えましょう。承諾書はシンプルで未成年者氏名(フリガナ)、未成年者生年月日、未成年者住所、保護者氏名(印)、未成年者との続柄、未成年者氏名(印)の記入になります。用紙については公式ページにありますのでそちらで印刷しましょう。

 

親世代の中には「仮想通貨・暗号通貨は詐欺!」などと言っている方も結構いますし、ファンテック分野のリテラシーが低い場合は仮想通貨を詳しく知らないケースもあると思います。そういった場合は素晴らしい技術であること、将来性の高い投資であることなど魅力を伝えて説得することを推奨します。承諾書は必須ですので反対されたり、納得してもらえないと未成年者の場合はビットフライヤーを利用することはできませんからね。

 

https://bitflyer.jp/