仮想通貨のガチホとは?おすすめ理由を解説!

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仮想通貨のガチホって何?意味を解説!

 

仮想通貨のガチホとは・・・

 

ガチホールドの略称で「本気で仮想通貨を保有すること」です。ちょっと分かりにくいですね。(笑)

 

簡単に言えばビットコインなどの仮想通貨を購入して、値上がると利益を出すために売ったり、暴落時には損失を限定させるために売却するケースがあると思います。

 

ガチホの場合ですと暴騰・暴落でも売らずに仮想通貨を保有します。いずれは売却しなければ利益を出すことができないので、

 

長期間売らない=ガチホ

 

・・・と考えればいいと思います。

 

ちなみに暴騰した時に一部売って、下がった時に買い戻すのはガチホではありません。

 

逆に売らないで、複数回に分けて購入するのはガチホです。

 

 

仮想通貨はガチホが最強?おすすめ理由・メリットとは?

 

インターネット上で「仮想通貨はガチホが一番効率的!」、「ガチホで億り人!」など最強説が流れています。
メリットについてまとめてみました!

 

ビットコイン価格推移から見る!ガチホ最強説

 

2009年頃

 

ビットコイン誕生した初期の価格レートは1BTC約0,07円です。

 

実際にこの頃は「ビットコイン」、「仮想通貨」のことを知っている人の割合は0,01%もいなかったと思いますし、まだ仮想通貨取引所もありませんでしたので、現実的に投資するのは難しかったでしょう。

 

2010年頃

 

日本人も多く知っているビットコイン取引所Mt.Goxがサービスを開始したのは2010年7月頃です。

 

この頃のビットコイン価格は1BTC約7円程度です。この頃もまだ投資対象として捉えるのは難しかったでしょう。

 

2011年頃

 

日本国内では東日本大震災があるなど円安・デフレ時代でした。

 

TIME誌がビットコインを取り上げた特集を組むなど、一部のIT・テクノロジー関係者の間で将来性を期待する声を出てきました。それを皮切りに様々なメディアが注目し始めて、2011年3月頃は1BTC約70円程度だったレートが2011年6月には一時的に1BTC1400円以上になりました。これがビットコインのはじめてのバブルと言われています。

 

2012年頃

 

その後、ビットコインが犯罪行為に使われるのではないか?など違法性が指摘されて、2012年5月には1BTC約400円に暴落しました。

 

2013年頃

 

この年はビットコインにとって飛躍する年になりました。日本でも特集されるテレビ番組が出てくるなど、国内でも徐々に認知され始めました。1BTCは10万円を超えました。

 

2014年頃

 

また、Mt.Gox事件が起きて、大きな話題になりました。

 

ビットフライヤーコインチェックビットバンクなど現在ある国内仮想通貨取引所が次々に誕生した年になります。

 

Mt.Gox事件直後は暴落して1BTC2万円を下回りましたが、その後回復して4万円~6万円程度で推移しています。

 

この頃であれば一般的なサラリーマンでも購入するチャンスはあったと思います。

 

2014年~2017年末までガチホしてたら、どうなった?

 

仮に1BTC5万円の頃に300万円分購入(60BTC)していたら、2017年12月には1BTC200万円を超えていましたので、300万円が1億2千万円になっていた計算になります。

 

現実的に300万円であれば投資するチャンスはあったので、多くの人にとってガチホによる億り人になるチャンスはあったことになります。

 

ネム、リップルなど1年で価格が400倍以上になる例も

 

2017年1月のネムの価格は約0.5円、リップルの価格は約0.8円でした。

 

その後、両通貨ともに価格は急騰して、年末のネムの価格は約240円、リップルの価格は約400円になりました。どちらも400倍以上になっていますので、仮に300万円投資していたら、12億円以上になっていたことになります。

 

12億円あれば税金を払っても、一生遊んで暮らしていけますね。(笑)

 

実際にこのように一気に仮想通貨で億万長者になっている人の共通点はガチホ組であることです。

 

3年以上、最低でも1年以上ガチホして大きな成果を出されています。

 

仮想通貨はまだまだ普及していないですし、将来性が期待されています。ガチホするのも1つの投資手法と言えるでしょう。

 

※ガチホをすれば利益が出る保証はありません。損失を受ける可能性もあります。